首都: Washington D.C (ワシントンD.C.)
電圧: 日本は100ボルトだがアメリカでは120ボルトを使用。最近では海外でも使用できる電化製品が日本で売られているが、それ以外のものは変圧器が必要。
携帯電話:
レンタルする場合、デポジットが100ドル~かかる。
いわゆるプリペイド携帯はWalmartなどスーパーマーケットで手に入れることができる。
※使用する前にActivate(登録作業)が必要。
アメリカでは受信をするときも通話料金がかかるので注意。
同じキャリアの場合は通話料が無料といったキャリアもある。
アメリカでは日本のように薄く軽量の携帯はあまりなく、写メールやネットも通信料が高いためあまり普及していない。
契約型の携帯電話の場合付加料金がある場合があるため、
詳しくは各キャリアHPを参照。
日本から持参して(すれば)よかったもの:
・ノートパソコン ・耳かき ・ボディタオル(ナイロン製の長いの) ・電子辞書 ・参考書・本 ・お風呂の桶
運転免許について:
日本で国際免許を取得しても州により、入国してからの有効期限が異なるのである程度アメリカに滞在するのであれば現地で免許を取得するべき。運転免許を取得するには、基本的に筆記と路上試験を受けなければいけない。
※試験内容は州により異なるため、各州のDMVに問い合わせよう。
◆主な手順◆
1.DMVに行く。
2.フォームに記入し提出する。(フォームはDMVに置いてある)
3.指紋をとり、証明写真を撮る(DMVで撮られる)
4.ソーシャルセキュリティーナンバー(SSN)を提示
※無い場合、携帯や光熱費など郵送された請求書書類、学生証、I-94、パスポートなどを持参。
その他必要なものはDMVのHPで確認しよう。
DMV公式ページ http://www.dmv.org/
5.費用12ドル払う。※州により費用が異なる。
6.視力テストを受ける。
7.筆記テスト (36問の質問中31問以上正解すれば合格)※3回までチャンスあり
筆記テストに合格したら、Permitがもらえ免許証を持った25歳以上の人と運転練習ができる。一人での運転は違法なので注意。
8.路上テストを受けるためアポイントメントをとる。
9.路上運転テスト
※車を持参する必要がある。自分の場合、友達とレンタカーを借りた。
※他州の免許を取得している場合、路上試験のテストは不要となる場合も。
10.テストにパスしたら60日有効な仮免許証(注:免許証ができるまでの仮の免許証(紙でできている。しょぼい・・)が発行される。 正式な免許証は郵便で送られてくる。(60日以内に届かない場合は問い合わせしよう)
車の入手について:
アメリカは広い。どこへ行くにも、都心でない限り車が必要になってくる。
車はリースする方法と購入する方法があるが、リースした場合のメリットは、初期費用が安く済む(新車購入の場合と比較すると約10分の1程度)、帰国の際業者に返却するだけなので簡単という点があげられる。
購入の場合、安く中古車を手に入れる際の注意として、アメリカでは車検が義務付けられていない事をお忘れなく。安く車を購入しても頻繁に故障が起きてはその都度高い修理費を払うはめになり、結局、新車の方がお得になることも。。。
ちなみに知人は、よい中古車を購入して帰国する際に購入額より高い値段で売買していた。
中古車を購入する際、事故歴がないかチェックをしよう。
CARFAX http://www.carfax.com/
ガス欠、バッテリーあがりなどのサービス(日本のJAFにあたるもの)
AAA http://www.aaa.com
外務省によるアメリカの最新治安情報は下記より(FAX)
ファックス:03-3584-3300、アメリカコード番号:221